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『発電機シリーズ』~購入から保管まで~

皆様おはようございます。
地震から2ヵ月程経ちましたが未だ各地で地震が続いており、防災意識も高まる中で「発電機」の注目が集まっております。停電時にはもちろんのこと日常でキャンプやアウトドアなシーンでも活躍の場があります。
このブログでは初めて使う方にも分かりやすく、気になる値段や使い方についてご紹介していきます。
①~はじめての購入編~
http://www.dreamsapporo.com/blog/diary.cgi?no=152
②~使用上の注意編~
http://www.dreamsapporo.com/blog/diary.cgi?no=151
③~長期保管・メンテナンス編~
http://www.dreamsapporo.com/blog/diary.cgi?no=150

『発電機シリーズ①』~はじめての購入編~

レジャーに、仕事に、非常時に。様々な場面で活躍してくれる発電機。
用途やニーズに合わせて選べる豊富なラインアップの中から、お客様に最適な発電機を選ぶ際のポイントをご紹介します。
●使用する電気機器の消費電力(W)と起電力(W)をチェック♪
目的に合わせて、発電機に繋げたい電気機器の消費電力(W数)を確認します。
熱を発生させるもの、モーターを動かす電気機器によっては、起動時に消費電力の1.1倍~5.0倍の起動電力を必要とする電気機器があります。発電機を選ぶ際には、この起動電力をカバーできる出力の発電機を選ぶ必要があります。
 
●最適な発電機の出力を選択♪
電気機器の消費電力と起動電力を基に、最適な発電機を選びましょう。
また複数の機器を発電機に繋ぐ場合は、その電気機器の起動電力の合計値よりも大きな出力の発電機を選びましょう。
(※延長コードを使用時は電圧降下にも気を付けて下さい。)
 
上記のポイントをより分かりやすく、発電機でどれくらいの電気機器を使えるのかをこちらでお試し下さい。↓↓↓
https://www.honda.co.jp/generator/inverter/item_eu9i/#item

『発電機シリーズ②』~使用編~

初めての発電機!非常時に備えたからには使い方もしっかりマスターしましょう!
使い方は簡単ですが、使用方法を間違えてしまうと重大な事故にも繋がりますので必ず取扱説明書を確認しましょう。
また通常発電機を購入するとエンジンオイルやガソリンは入っておりません。
(※当店で購入頂いた発電機はオイル・ガソリンを注入後、試運転した後に納品します。)
 
発電機使用上の注意は以下の通りです。
●室内や車内など換気の悪い場所での使用は絶対NG
(平坦で安定した場所に置き、周りに物がないことを確認し雨や水気は避けて下さい。)
●後は取扱説明書通りに始動するだけで簡単に電気を取り出すことが出来ます。
(過負荷運転や機器に異常を起こした際は赤いランプが点灯しますのですぐにエンジンを止めて下さい。)
●停止方法は接続機器のスイッチが切られていることを確認し、コンセントからプラグを抜き、エンジンスイッチを停止にして、燃料キャップのつまみをOFFにして終わりです。

『発電機シリーズ③』~長期保管・メンテナンス編~

長期間使用しない場合や非常時に備えておく場合は以下の通りです。
●タンクとキャブレター内のガソリンを抜きます
(燃料は自然に劣化し故障の原因になります。)
●エアクリーナを清掃します。
(洗浄⇒乾燥⇒含油⇒固く絞ります)
●外装の汚れを落とし、シート等をかけて風通しの良い湿気の少ないところに保管します。
 
当店は定期点検・修理も行っております。
お困りの際は是非お電話ください。