Q. 原付免許で乗れるのは?
A. 50cc以下のバイクです。
※注:普通免許(四輪)を持っている人は原付に乗れます。
Q. 何才から取れるの?
A. 16才からです。
Q. どうやって取るの?
A. 運転免許センター(試験場)等で受験します。
※注:地域によって異なります。
Q. 受験の時、何が必要なの?
A. ・住民票の写し
・本人であることが確認できる書類
(健康保険証・パスポート・資格証明書・学生証・など)
・運転免許申請書(試験場にあります)
・受験票(横2.4cm×縦3.0cmの写真を貼って下さい)
・筆記用具
・二輪車に乗れる服装(長袖、長ズボン)
・認印
・費用
- 試験手数料 \1,650
- 技能講習手数料 \4,050
- 免許証交付手数料 \1,650
- 合計 \7.350
が、必要です。
Q. 試験場受付時間は?
A. 月〜金曜日の、午前8時30分から午前9時までの間です。
※注1:祝日・年末年始の休日及び土日は試験を行ないません。
※注2:春・夏・冬休等、受験者が多い時は整理券を交付する場合があります。
Q. 試験の内容は?
A. 適性試験
1)視力
両眼で0.5以上。(メガネ・コンタクトによる矯正視力もOK)
片眼が見えない場合は、他眼の視野が左右150度以上で視力が0.5以上であること。
2)色の見分け
色弱表で測定されます。
赤・黄・青の3色の見分けができる事。
3)聴力
聴力検査では普通の話し声が聞こえるかを調べます。
4)運動機能
手足や指、体などが運動に支障ないかをみます。
5)学科試験
交通法規を中心とした文章問題が46問。
イラストによる危険予知問題が2問。
合計48問で50点満点、制限時間は30分です。
配点は文章問題が1問1点、イラスト問題は1問2点です。
イラスト問題は1問につき運転例が3つ示されています。
3つとも正解でないと、正解になりません。
45点以上が合格となります。
●合格発表は電光掲示板にて行なわれます。受験番号が点灯したら、合格です。
※注意
合格者は、技能講習を受けないと免許証の交付を受けられません。
Q. どうやって勉強したらいいの?
A. とてもわかりやすいテキスト・問題集があります。(ホンダドリーム札幌で取り扱いをしております。)
■バイクと法令
監修)
警視庁交通局
編集発行)
全日本交通安全協会
全国二輪車安全普及協会
■原付試験問題集
編集発行)
全日本交通安全協会
全国二輪車安全普及協会






